COMMAND DECISION
STANDARD BCP / TABLETOP EXERCISE
選択したリスクに対する、5分間の初動対応セルフチェックです。BCPがまだ完成していなくても始められます。4つのリスクから選んだ6つの場面で、 「どう判断するか」と「実際に動ける準備があるか」を確認します。
訓練するリスクを選択
状況報告を読み、指揮者として対応を選びます。
役割・手順・代替手段が実在するか自己確認します。
標準BCPとの差を、次に整える項目として持ち帰れます。
所要時間 約5分 / ログイン不要 / 外部送信なし
結果は自己申告を含む参考値です。BCP全体の完成度、実行可能性、法令適合性を評価・認証するものではありません。
PHASE 01
COMMAND DECISION
推奨判断
NOW, ABOUT YOUR COMPANY
今の判断を、実際の有事にも実行できるか確認します。理想ではなく、現在の状態に近いものを選んでください。
READINESS CHECK
回答はこのブラウザー内だけで処理されます。結果画面から問い合わせた場合に限り、表示された結果と入力情報が送信されます。
AFTER ACTION REVIEW
標準的な初動対応に照らした簡易結果です。点数そのものより、未整備項目を社内で確認するために使ってください。
自己申告を含む参考値です。文書、担当者、訓練実績などの証跡確認は行っていません。
総合スコア
有事に「判断できるか」と「実行できるか」を合わせた点数
状況に応じて、安全で優先順位の正しい指示を選べたか
担当者・手順書・連絡先・代替手段が、実際に使える状態か
SCORE GUIDE
この画面には、3つの数値指標と、平時の準備を分けた4領域があります。BCP文書の完成度ではなく、実際の有事に会社として動ける可能性を確認するものです。高い点数は「必ず対応できる」という保証ではなく、現時点で判断と実行の土台があることを示します。
READINESS MAP
点数が低い領域ほど、担当・手順・代替手段を優先して整える必要があります。
PRIORITY ACTIONS
すべての項目で「実行できる」と回答しました。定期訓練で実効性を確認してください。
DECISION LOG
本結果は自己申告を含む参考値です。BCP全体の完成度、法令適合性、実行可能性を評価・認証するものではありません。回答と結果はブラウザー内だけで処理されます。下のフォームから問い合わせを送信した場合に限り、プレビューに示す結果と入力情報がTSUDULYのAWS環境へ送信・保存されます。正式なBCP策定では、企業固有の事業、拠点、法令、契約、要員、システム、サプライチェーンを個別に確認する必要があります。
セルフシミュレーション結果 / 外部評価・認証ではありません
NEXT ACTION WITH TSUDULY
簡易結果を出発点に、BCPの策定・見直しやTSUDULYで管理できる範囲を相談できます。各場面の選択肢や詳細回答は送信しません。
CONTACT WITH RESULT
フォームを送信するまで、結果や入力情報が外部へ送られることはありません。