Implementation
約100日で、BCPを運用に乗せる
TSUDULYはツール提供だけでなく、初期設定、リスク整理、BCP文書化、プレイブック、訓練、診断までを16週の導入支援で伴走します。
16週の導入支援プログラム
BCPを作るだけで終わらせず、社内で回る運用にするための導入ステップです。
Week 1-2
キックオフ・初期設定
目的、対象範囲、拠点、部門、担当者、既存資料を確認し、TSUDULY上の初期情報を整えます。
Week 3-6
リスク整理・BCP文書化
重要業務、重点管理リスク、既存BCP文書を整理し、ベースBCPとリスク別BCPの土台を作ります。
Week 7-12
プレイブック設計・初回訓練
有事の行動手順をプレイブック化し、初回訓練を通じて実行性と改善課題を確認します。
Week 13-16
運用定着・レジリエンス診断
Layer A/B評価とAI診断レビューで整備状況を確認し、次回見直しサイクルにつなげます。
導入時に整理すること
対象範囲
対象会社、拠点、部門、重要業務、対象リスクを確認します。
既存資料
既存BCP、緊急連絡網、訓練資料、備蓄リストなどを確認します。
役割分担
管理者、承認者、拠点担当、訓練担当などの体制を整理します。
運用頻度
訓練、見直し、診断、備蓄点検、経営報告の頻度を設計します。
導入後の運用サイクル
BCPは一度作って終わりではありません。TSUDULYでは、定期的な見直しを業務サイクルとして回します。
01
整備状況を確認
ダッシュボードとLayer A/B評価で現在地を確認します。
02
改善課題を決める
不足している文書、訓練、備蓄、承認を整理します。
03
訓練・点検を実施
プレイブックと訓練記録をつなげて実行性を確認します。
04
次回見直しへ接続
診断結果とログを残し、次回の改善サイクルへつなげます。