BCP策定・運用支援SaaS

事業を、
紡ぎ続ける。

BCPを作って終わらせない。文書、プレイブック、訓練、備蓄、安否確認、診断をひとつの運用フローへ。

既存BCP取込 Layer A/B診断 訓練・備蓄管理 安否確認オプション
TSUDULYのBCP運用ダッシュボード画面
▲375.4万円
5年累計コスト削減
(従来型内製・コンサル比)
Layer A/B
共通基盤とリスク別評価
(整備度と実行準備を分けて確認)
約100日
導入から運用定着まで
(16週の導入支援プログラム)

止まる理由は、運用にある。

BCPは文書だけでは動きません。担当者、承認、見直しの負荷を、日々回せる流れに変える必要があります。

担当者への負荷集中

情報収集、文書化、部門調整が一人に集まり、プロジェクトが止まる。

承認プロセスの停滞

レビュー待ちが続き、策定期間が長引くほど推進力が失われる。

継続的な運用負荷

訓練、更新、リスク見直しが続かず、有事に使えない状態になる。

BCPを、動く仕組みに。

01

CREATE — 作る

会社、拠点、重要業務、役割を整理。既存BCPの取込とリスク候補から、重点管理リスクを選びます。

既存BCP取込 リスク候補提示 重点管理リスク選定
TSUDULYのリスク候補画面
02

OPERATE — 動かす

文書とプレイブックをつなぎ、「誰が・いつ・何をするか」を訓練で確認できる状態にします。

ベースBCP リスク別BCP プレイブック管理 訓練機能
TSUDULYのプレイブック管理画面
03

MAINTAIN — 回し続ける

診断、備蓄、通知、安否確認、改善課題をつなぎ、BCPを見直し続ける状態を保ちます。

Layer A/B評価 AI診断レビュー リスク連動備蓄 安否確認 改善課題・通知
TSUDULYのレジリエンス診断画面

必要な情報を、運用単位で。

情報整理、レビュー、運用、改善。画面ごとの役割を分け、担当者だけに負荷を寄せません。

Input

会社・拠点・重要業務

会社、拠点、部門、役割、重要業務を登録し、BCPの土台を揃えます。

Import

既存BCP取込

PDFから重要項目を抽出し、担当者レビューを経て反映します。

Assess

Layer A/B整備度評価

Layer A共通基盤とLayer B主要リスクの整備状況を、フェーズ別・リスク別に可視化します。

Operate

訓練・備蓄・安否確認

訓練セッション、リスク連動の備蓄推奨、安否確認、期限通知、改善課題をまとめて管理します。

機能は、運用のために。

策定、文書化、訓練、備蓄、診断、監査ログまで。BCPの流れをひとつにまとめます。

会社プロファイル管理

会社、拠点、重要業務、部門、BCP役割、ステークホルダーを一元整理。

リスク候補提示

拠点情報・業種・事業属性に基づいて、重点管理すべきリスク候補を整理。

BCP文書管理

ベースBCPとリスク別BCPを管理し、評価結果と文書整備をつなげる。

プレイブック管理

重点管理リスクごとに、フェーズ別の行動手順とタスクを整理。

訓練管理

シナリオ、関連リスク、プレイブック、振り返りを紐づけて訓練を記録。

備蓄管理

重点管理リスクと拠点ハザードに応じて推奨品目と3日分の必要量を確認。

ダッシュボード / KPI

成熟度、重点リスク、文書、訓練、備蓄、通知を一覧化し、レポート出力へ。

Layer A/B診断

共通基盤とリスク別プレイブックの整備度を、項目別・リスク別に可視化。

AI支援・監査ログ

AI評価や会話型支援は確認要としてレビュー。監査ログとAI利用ログも記録。

無料セルフチェック

現在地を、3分で。

策定、運用、実行準備の3ステップで、成熟度と優先改善項目を確認できます。

成熟度チェックを開始

結果を添えて、そのまま相談できます。

検討テーマ

機能、導入、料金、BCP運用、防災、安否確認、ランサムウェア対策をテーマ別に確認できます。

見えない工数を、減らす。

BCPで重くなるのは、文書作成よりも社内調整と継続運用です。

従来型(内製 or コンサル)
498.5万円
初年度・社内工数のみ
  • 担当者 2名:306.5万円
  • 課長級 1名:52.9万円
  • 部長級 1名:31.8万円
TSUDULY 活用時
223.9万円
社内工数 124.3万円 + 基本利用料 99.6万円〜
▲274.6万円(55%削減)
  • 担当者工数:68%削減
  • 2年目以降も年間▲25.2万円

シンプルな料金体系

基本料金に導入支援プログラムを含みます。拠点数に応じてオプション料金が加算されます。

初年度
99.6万円〜
基本料金・導入支援プログラム(16週/約100日)含む
5拠点まで拠点数オプション0円
2年目以降
48.0万円〜/年
基本料金。拠点数に応じて変動
主要機能 利用可能
既存BCP取込・AI診断(月2回)
Layer A/B整備度評価
MFA・テナント分離対応
監査ログ・AI利用ログ

拠点数オプション:5拠点まで0円、6〜20拠点は年額10万円、21〜50拠点は年額30万円、51〜100拠点は年額70万円、101拠点以上は個別見積もりです。AI診断は月2回まで利用できます。

よくあるご質問

どのような業種に対応していますか?

製造業、建設、金融、医療・介護、卸売、小売など幅広い業種を想定しています。業種、拠点、事業属性をもとに、自然災害、感染症、サイバー、サプライチェーンなどのリスク整理を支援します。

現在BCPがない状態から始められますか?

可能です。会社情報、拠点、重要業務、BCP体制を登録しながら、リスク整理からBCP文書化、プレイブック、訓練、診断まで段階的に整備できます。

導入にどのくらい時間がかかりますか?

16週間(約100日)の導入支援プログラムをご用意しています。初期設定、リスク整理、BCP文書化、プレイブック設計、初回訓練、運用定着まで伴走します。

内訳:Week1-2 キックオフ/Week3-6 リスク整理・BCP文書化/Week7-12 プレイブック設計・初回訓練/Week13-16 運用定着・レジリエンス診断

料金は拠点数で変わりますか?

はい。基本料金は初年度99.6万円〜、2年目以降48.0万円〜/年です。5拠点までは基本料金内で、6拠点以上は拠点数に応じたオプション料金が加算されます。正確な金額はデモ時に拠点数を確認してお見積もりします。

AI診断は何回まで使えますか?

レジリエンス診断のAI評価は月2回まで利用できます。AIアシスタントやレビュー運用は、導入時に実際の業務フローに合わせて確認します。

安否確認も利用できますか?

安否確認は有料オプションとして、対象者管理、イベント作成、回答集計、CSV出力、家族代理回答などの利用範囲を確認できます。利用人数や運用体制に応じてデモ時にご相談ください。

小規模な企業でも利用できますか?

可能です。従業員10名程度の中小企業から大手企業まで対応。専任担当者を置けない中小企業ほど、TSUDULYの自動化メリットが大きくなります。

既存のBCP文書を活かせますか?

活かせます。既存BCP文書のPDFを取り込み、AIが重要6項目を抽出します。抽出結果は確認要として表示されるため、担当者がレビューしたうえで反映できます。

Layer A/B整備度評価とは何ですか?

Layer Aは会社共通のBCP基盤、Layer Bは選定リスクごとのプレイブック整備を評価する考え方です。TSUDULYでは内閣府事業継続ガイドラインを基にした評価項目で、フェーズ別・リスク別の整備状況を可視化します。

AIの結果は自動で反映されますか?

AI診断や既存BCP取込の結果は、原則として確認要の状態で表示されます。担当者が承認または修正してから運用に反映する設計です。

セキュリティ面はどのように管理されますか?

MFA対応アカウント、テナント分離、監査ログ、AI利用ログに対応しています。BCP文書やユーザー情報などのテナントデータは、組織ごとに分離して管理されます。

まず、現状を整理するところから
ご一緒させてください

強引なクロージングはしません。BCPの今の課題がどこにあるか、無料デモで一緒に確かめましょう。